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小松聖(2008) 【パワプロ2020-2021・パワナンバー付】

小松 聖(こまつ さとし

再現年度:2008年

出身地:福島

防御率2.51 15勝3敗 WHIP1.02

右投右打
福島県立勿来工業高等学校
国士舘大学
JR九州
オリックス・バファローズ (2007 - 2016)

 

2008年 新人王

安定感抜群のピッチングでほぼフルシーズンローテーションを守り抜き、15勝をマークして一躍エースに躍り出た。同一リーグの対戦では1敗のみ。

 

 

 パワナンバー 13900 41785 49626

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【査定】

ストレート
(投球数(#)988/割合33%) 被打率.304
スライダー 
(#804/29%) 被打率.182
カーブ 
(#371/13%) 被打率.265
フォーク 
(#396/16%) 被打率.107
高速シュート 球速(128~143km/h)
(#150/9%) 被打率.221 
最高球速 146km/h
平均球速 139.1km/h

対ピンチB 

被打率.212(打数631安打134)
得点圏.169(打数142安打24)

対左打者E 

右打者.199(打数337安打67)
左打者.228(打数294安打67)

ノビE

ストレート被打率 .304

もともと直球の被打率が高いため、常に変化球を打ち取らせたりキレのあるフォークで三振を取ったりするピッチングスタイル。

クイックC 

クイック投球1.13~1.29秒(やや早いかと思われる)

回復C   

先発とリリーフを両方こなせる。先発/救援数と投球回を考慮しつつ調整。

キレ〇

フォーク被打率 .107(パリーグ1位)

2位は大隣憲司(.130)、3位は田中将大(.168)

フォーク奪空振り率 27%(2位)
1位は田中将大(28%)、3位は永井怜(25%)
フォークの威力はリーグトップクラス。

フォークの割合が少ないが、滅多に打たれない。プロスピみたいに『決め球(フォーク)』をつければ再現できるはずなのに。

回またぎ〇 

救援時に2イニングは5回、3イニング以上は2回

尻上がり デフォ

完投3

緩急〇   

スライダーかカーブを投げてからストレートで空振りを取るスタイル。

勝ち運   

援護率4.12 勝ち数から。パ・リーグの対戦では1敗のみ。

(闘志)

Youtubeで確認してみたら、確かに三振を取ったあと吠える場面多いような気がします。

闘志の効果は威圧感無効+打たれ強さと重い球を発動するということですが、毎年被本塁率が高かったので、さすがに要らないと思います。

軽い球   

ゴロ/フライ0.75*1

被本塁打率は1.00を下回っているので一発は不要かと。球質は軽い(記載あり)。 

調子安定 プロスピデフォ

(楽天キラー) 

対楽天成績⇒試6 5勝0敗 防御率1.77

15勝のうち10勝が楽天、ソフトバンクから挙げたもの。

ミート多用 デフォ

変化球中心 デフォ 

球種割合:ストレート33%  変化球67%

野手能力 

パワプロ2009/NEXTの能力データ参考

 

  • 縦スライダー説

スカウティングレポート2009によると、「決め球はキレ味抜群のスライダー。タテと横のニ種類あり、どちらも手元で鋭く変化する必殺の球で、狙って空振りを奪うことができる」と書いてあります。

  • フォーク説

日刊スポーツプロ野球選手記録名鑑によると、小松の球種はスライダー(タテと横?)、フォーク、カーブ、チェンジアップ。

パワプロもプロスピもフォーク&チェンジアップになっているのに、何故か縦スラがありませんでした。

 

 

<余談>

個人的にオリックスのOBで一番好きなピッチャーはこの人です。

あの頃の彼の大きく曲がるカーブと鋭く曲がるスライダーが良く、キレのあるフォークを抑えるピッチングスタイルがもう一度見たかったです😢

www.youtube.com

 

*1:数値が大きいとゴロを打たせる投手、小さければフライを打たせる投手